かしこくなる患者学('07)
基礎科目
講義概要
かしこくなる患者学では,医療を患者の視点から考えていきます。
初めの回の「エンパワメント」では,体の持つ健康を強めていくことを学びます。しかし,その基盤にあるのは生き物としての人間の自己治癒力です。この自己治癒力をしっかり理解し,笑いや統合医療などで高める方策を知ったうえで,わが国の医療のシステムの特徴を把握し,さらに医療情報の評価や選択の基礎を学びます。
この科目の後半では「患者としての権利」,「EBMとNBM」,「患者から社会への発信」,「ヘルスリテラシー」さらにはヒトの「死」などを取り上げ,徹底的に人間の立場から,わかりやすく解説していきます。
初めの回の「エンパワメント」では,体の持つ健康を強めていくことを学びます。しかし,その基盤にあるのは生き物としての人間の自己治癒力です。この自己治癒力をしっかり理解し,笑いや統合医療などで高める方策を知ったうえで,わが国の医療のシステムの特徴を把握し,さらに医療情報の評価や選択の基礎を学びます。
この科目の後半では「患者としての権利」,「EBMとNBM」,「患者から社会への発信」,「ヘルスリテラシー」さらにはヒトの「死」などを取り上げ,徹底的に人間の立場から,わかりやすく解説していきます。
主任講師
高柳 和江 (放送大学客員教授,日本医科大学医学博士,文京学院大学客員教授)
仙波 純一 (放送大学客員教授,さいたま市立病院総合心療科部長)
かしこくなる患者学('07)のシラバスは、こちら。(別ウィンドウ)
仙波 純一 (放送大学客員教授,さいたま市立病院総合心療科部長)

